フォートフォリオで自分をアピール!1冊のエンタメ本を作ろう!

 

こんにちは!ゆうきです!
いつも記事を読んでくれてありがとうございます!

あなたは自分の作品を人に見せる時にどのようにして公開していますか?多くの人はTwitterなどのSNS媒体を使って投稿して評価をもらったり拡散したりしていると思います。

 

クリエイターたちが今まで作ってきた作品などをまとめた作品集のことをポートフォリオと言います。

みなさん一度は聞いたことがあると思います。そこであなたの作品の質をもっと高めるために、やってみたほうがいいポートフォリオ作りについてお話しします!

 

なぜポートフォリオを作るの?

 

なぜ、みんな時間や労力、ましてやお金をかけてまでポートフォリオを作るのでしょうか?

ポートフォリオは自分ができることや、実績をアピールすることができて自分自身を一番うまく表現できる作品集です。

 

フリーランスで仕事をしている人でも、趣味でただ作品と作っている人でも、自分の作品を1つのものにまとめるのはとても大切なことです。

 

 

普通の就職活動をするときでも自己アピールをする時にポートフォリオは欠かせません。

1冊のポートフォリオを作るのにかなりの労力と時間を費やします。ですが面接でそれを見る担当者はパラパラめくり数秒で見極められてしまうのが現実です。

 

 

あなたも漫画を読む時に、作者の人がどれだけの労力と時間とお金をかけて1冊を完成させるのかなんて考えたりはしないですよね?

 

相手がそのものを見る時にそのあたりは全く気にされません。それでもみんな自分を表現するためにポートフォリオを作ります。

 

実際に話したりやジェスチャーなどで自分のやっていることや作品のことを説明するのは大変ですよね。

 

それなのでポートフォリオに作品の写真や画像、文章や図による説明を入れることによって、作品の良さを最大限に発揮することができるのでポートフォリオは大切なのです。

 

ポートフォリオを作るときに意識すべきポイント

ではポートフォリオを作る上で一番重視しなければいけない大切なことは何だと思いますか?

 

ポートフォリオの根本は、相手に自分の作品を見せるためのものです。それなのでなのでそこの意味を勘違いしないことが大切です。

 

その意味を勘違いして作ってしまうと相手に全く自分の伝えたいことが伝わらない、ただの自己満足ファイルになってしまいます。

 

作品の写真や説明を書いてある横に個性を出そうとして、目がチカチカするような柄の背景を入れてみたりすると自分の作品がぼやけてしまいます。

それでは全く意味がありません。そののこだわる部分をしっかり気をつけるのが大切です。

 

 

あともう1つ意識して欲しいのが、「見る人を楽しませる」ということです。

 

ポートフォリオを作る時に多くの人は、作り方を教えてくれる人の言うことを全て聞いてそのままとりあえず作ってしまいます。

それではその人の好みやデザインが反映されてしまって自分の個性がでない可能性があります。

 

ここも少し自分のオリジナリティを出すために、「相手を楽しめせるための1冊のエンタメを作る」という感覚で作ることができるといいですね。

 

ポートフォリオの作り方

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ではどのようにポートフォリオを作っていくかの手順をステップごとに紹介します!

 

1:どんな内容にするか決める

ここで決めるのはサイズはどうするのか、製本か、クリアファイルかなど、ポートフォリオ自体をどのような形式のものにするのかを考えておきます。

 

サイズはA4をお勧めします。サイズが大きいと載せられる作品も増えるしなんかカッコイイ!それもアリだと思います。

 

でもA4なら他の書類と同じサイズで持ち運びがしやすく、保管がしやすいのでオススメです。

 

2:載せる作品を決める

自分の今までの作品を全て洗い出して何個載せられるのかをリストアップしましょう。

 

やみくもにすべて詰め込んでいいわけではありません。自分のことを表してくれる作品を載せるべきなので、作品数が少ないからと言って自信のないものは載せないようにしましょう。

 

昔作った作品や写真などをそのまま載せてしまう人が多いですが、今のあなたのレベルを表現するという役割も担っているため、クオリティが低い作品や未完成の作品のブラッシュアップを行いましょう。

 

3:構成要素の内容を考える

ポートフォリオを作る時の基本的な構成は、「表紙」「自己紹介」「作品ページ」「背表紙」この4つになります。


表紙や背表紙はポートフォリオの第一印象を決めるものなのでかなり重要です。

 

自己紹介ではあなた自身のことやアピール文、スキル(使用できるデザインソフトなど)を細かく書いたほうが相手には印象がよく映ります。作品ページには、作品名、作品の画像、工夫点やコンセプトを書きましょう。

 

4:レイアウトを考える

ポートフォリオに載せる全ての要素を考慮しつつ、綺麗に見やすくなるようにレイアウトをしていきます。


1ページの画面の中に画像や文字をどこにどのように配置するのかを、見る側の視点になって考えましょう。

 

5:まとめて完成

まとめたレイアウトを印刷したり製本したりして1冊の作品集に仕上げましょう。

 

製本する場合は、自分で作ることもできますし、もっと質の高い本を作りたければ製本サービスを利用してまとめてもらうのもいいですね。

 

 

最後に

ポートフォリオは自分をブランドに例えて作品という商品を売り出すプロモーションだと思って心を込めて作りましょう。

 

あなたも自分の作品集を作ってみたいですか??こうやってまとめることで自分の成長過程を振り返ることにもなるし、今後のモチベーションにもつながります!

 

そのためにも今すぐに自分の今までの作品を一旦整理して振り返ってみましょう!!この世に1つしかないあなた自身を表現できる作品集を作りましょう!

 

ではこの辺で!また次の記事で会いましょう〜!
ゆうき